2010年06月02日

FARFISA

FARFISAProfessiona.jpg
ファルフィッサと呼びます。
1960年から70年代に活躍していたイタリアのオルガンメーカーです。
電子オルガンといえぱ Hammond(ハモンド)が有名で VOXとかのメーカーを知っていれば
結構お詳しい方なのでないかと。
さらにこのファルフィッサをご存じなら 少しニヤっとしてしまいそうな感じです。
音色でいうと オルガンというよりは 電子音といいますか サイケで怪しい感じがしますね。
「Pink Floyd」も使用していたと言えば 「ああ。あんな感じか!」とご理解頂ける方もいるのではないかと思います。
この FARFISA。 かな−り昔に 購入しましてですね。  
なんと言いますか 「衝動買い」という奴なんですけど   2万円位で安かったのですよ。
まぁ 海外での話ですけどね。  買っちゃった訳です。
物珍しいだろうし 誰かに(誰だ 一体)自慢とか出来るんじゃないかなぁ  なぁんて。
日本に持ってくるのが高かった。  購入した金額に近かった。
で 届いて動かそうと思った訳ですが  当然ながら 電圧が違います。
この辺りはトランスかまして 起動させた訳ですが
音声ケーブルが直付け。  これが断線していたら 音出ないじゃん。て事になりますけど
ハンダ付け出来る方なら ケーブル交換なんてお手の物。 さほど問題にはなりません。
早速弾いてみる。 ちゃんと音が出る。 鍵盤も大丈夫。
 おおっ 良い音色。   と感動していた所で  チューニングがおかしい。
半分以上 狂っている感じ。 これは調整しないと  と思った矢先に ボリュームのつまみが
「ポキっ」と  折れる。
よーく見ると つまようじくらいの太さで 材質が洗濯ばさみの様な材質のプラスチック。
触っただけで ポロっといってしまう材質で出来ている。  「なんだこれ。」と
これじゃ ボリューム変えられないじゃん。と思うも 課題は チューニング。
開けてみたら 中身がそんな材質のプラスチックだらけ。
怖いので未だ チューニングを合わせないまま 放置してあります。
あまり手弾きとか得意じゃないし  インテリアを兼用していたので。
いつか直してまた使う日がくるのだろうか。   
最後に 購入したのはオルガンでは無くて「電子ピアノ」だったりします。
posted by 20009 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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